2018年のテーマ「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」を締めくくる12月になりました。
ゲームに取り付かれた主人公たちの波乱万丈なコメディー2本『チェス狂』『とらんぷ譚(ものがたり)』をご紹介いたします。

12月のル・ステュディオでは、ゲームに取り憑かれた主人公たちの運命をコメディー作品でご紹介。

【あらすじ】
ソ連の巨匠、フセヴォロド・プドフキンがニコライ・シピコフスキーと共に監督した、サイレントの短編『チェス狂』では、結婚祝いよりもチェスに夢中な主人公と、彼に頭を悩ませる婚約者が巻き起こす騒動をテンポよく描写する。フランスの映画監督で、演劇界でも活躍したサッシャ・ギトリが、自ら書いた原作を基に監督・脚本・主演した『とらんぷ譚(ものがたり)』は、一夜にして天涯孤独となった少年の波乱万丈な人生を、ギトリ特有の軽快なユーモアを交えながらモノローグ形式で辿ってゆく。人生の極意が詰まった珠玉の喜劇二連発。

予約開始:11月10日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/798550/

2018年のテーマは「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」。
11月は小説執筆のために恋を仕組んだ男の『恋愛小説ができるまで』を上映いたします。

【あらすじ】
『大統領の料理人』『アムール、愛の法廷』など、近年日本でも知名度が高まっているクリスチャン・ヴァンサンの長編監督デビュー作。
作家のアントワーヌは、恋人に振られたばかり。次作は新しい恋人との出会いから破局までの記録にすることに決め、ターゲットを探すためにタイピストの募集広告を出す。やがて応募してきたのは若いカトリーヌ。彼女を採用し、いたずらに翻弄するアントワーヌだったが……。果たして作家は恋愛小説を完成させることができるのか?主人公とヒロインのくりひろげる駆け引きの行く末をご覧あれ。

予約開始:10月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

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http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/798548/

2018年のテーマは「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」。
6月は、映画史に挑む夢のモキュメンタリー『光と闇の伝説 コリン・マッケンジー』を上映いたします。

【あらすじ】
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで有名なピーター・ジャクソン監督による幻の傑作は、ドキュメンタリーの型を模したモキュメンタリー?!
謎に包まれた映画監督「コリン・マッケンジー」の生涯。世界で初めてスペクタル映画を撮り、世界初のトーキー映画、さらには初のカラー映画も製作……? 「コリン・マッケンジー」の偉業の数々、その真実を追い求めて、ピーター・ジャクソン監督率いる撮影クルーがニュージーランド南島の密林の奥を行く。
ニュージーランドの映画人たちとともに、映画生誕100年を記念して作り上げた夢の映画!

予約開始:5月12日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

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http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/719669/

2018年のテーマは「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」。
5月は、遊び心にあふれた5本の短編セレクション「気ままなオブジェたち」を上映いたします。

【あらすじ】
5月のル・ステュディオでは、遊び心に満ちた5本の短編作品をご紹介。主役は、気ままで自由なオブジェたち。
宙を舞う帽子、テーブルの上で踊るソーサー…… ハンス・リヒターが奏でる、時計が正午を指すまでのユーモラスなひととき。ガラクタたちが、ハードな連鎖反応を起こしながらエネルギーを伝えてゆく、フィッシュリ&ヴァイスによる驚くべき物理実験。ル・ジャンティ・ギャルソンによる、一度きりの前衛的なピアノ演奏会と、どこかの誰かへ贈るユーモラスないたずら。箱の中に閉じ込められていた人形が巨大な世界へと旅立つ、ブルース・リーに捧げられた痛快カンフー・アニメーションまで。

予約開始:4月12日(木)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

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http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/716057/

2018年のテーマは「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」。
4月は、エルンスト・ルビッチによる傑作コメディ『生きるべきか死ぬべきか』を上映いたします。

【あらすじ】
舞台は1939年、第二次世界大戦直前のワルシャワ。俳優のヨーゼフとマリアのトゥーラ夫妻は「ハムレット」で互いに主役を演じる看板役者だったが、ハンサムな若い中尉ソビンスキーに愛を告白されたマリアは、ヨーゼフが「生きるべきか死ぬべきか……」の長セリフを独白する間、中尉との逢瀬を楽しんでいた。やがてポーランド情勢が悪化。トゥーラ夫妻の一座は、劇場そのものをゲシュタポ本部に見立ててナチを相手に大芝居を打つのだった。大戦下に制作されながらも、諧謔と粋、遊びに溢れた、随所にルビッチらしい洗練を感じる傑作コメディ。

予約開始:3月11日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

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http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/703706/

2018年のテーマは「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」。
幕開けは、ルーレットに魅せられた男女の逃避行『天使の入江』を上映いたします。

【あらすじ】
手堅い銀行員ジャンは、同僚の誘いで訪れたカジノで大当たり。大金を手にする。瞬く間にギャンブルの虜となったジャンは、ニースの安宿に泊まりながらカジノ通いの日々を過ごし始める。そんなある日、ブロンドの美女・ジャッキーと出会い、二人は行動を共にするようになる。
勘とゲームの刹那の世界にのめり込む男と、彼を魅了する女の駆け引き。ニースの海岸の街を舞台に、ギャンブルに魅せられた男女の、エレガントでデカダントな夏の逃避行を描く愛のドラマ。ルグランの甘美なスコアが作品を彩る。

予約開始:2月11日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/661480/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
12月は、人工知能と人間の心理戦を描いたSFスリラー『エクス・マキナ』を上映いたします。

【あらすじ】
世界トップシェアを誇る検索エンジンを開発したIT企業「ブルーブック」。プログラマーのケイレブは、人前に姿を現さない謎めいた社長・ネイサンが所有する山間の別荘に一週間滞在するというチャンスを得る。人里離れたその地に到着したケイレブを待ち受けていたのは、人工知能を搭載した美しい女性型アンドロイド「エヴァ」だった。エヴァの謎めいた美しさと知性に惹かれていくケイレブに、彼女は「ネイサンの言うことを一切信じないで」と告げるが……。

閉ざされた別荘という密室で繰り広げられる人工知能と人間の心理戦。自らがつくりだしたものの前で、人間はどのような選択を迫られるのか? スタイリッシュなヴィジュアルと世界観が光る、第88回アカデミー賞視覚効果賞受賞作。

予約開始: 11月11日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/659101/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けします。
最終幕となる第三弾は、食卓から、家族や男女のあり方の移り変わりが垣間みえる『恋人たちの食卓』を上映いたします。

【あらすじ】
台湾最高峰の高級ホテルでシェフを務めた父親は、男手ひとつで三人の娘を育ててきた。日曜の夜は父の料理を前に、食卓を一家四人で囲むのが決まりであったが、娘たちの箸は進まず空気も重い。彼女たちの生きる世界はすでに、この静かな家の外にあったのだ。恋愛に臆病な高校教師の長女、航空会社勤務の才色兼備な次女、無邪気な女子大生の三女。それぞれに恋の季節を迎えた娘たちが、一人、また一人と巣立っていく。
食することの宿命、愉悦と享楽。美しい娘たちの恋模様を背景に、食事という儀式の力を豪勢な料理の数々とともに描いた、アン・リー監督の出世作。

予約開始: 10月28日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613133/

2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けします。
第二弾の「衣」では、フランス革命前夜の宮廷の衣装やその生活を現代に再現した『マリー・アントワネットに別れをつげて』を上映いたします。

【あらすじ】
フランス革命勃発。ヴェルサイユ宮殿では誰も騒ぎを知らないまま、いつもと変わらない優雅な一日が流れていた。心酔する王妃マリー・アントワネットの傍で、朗読係のシドニーは至上の喜びを感じていた。
やがてバスティーユが陥落し、マリー・アントワネットを筆頭とする処刑リストが発表された。王妃は、寵愛するポリニャック夫人を救うため、シドニーに身代わりの役を命じるが……。
綿密なリサーチをもとに、18世紀の衣装を細部まで再現。ヴェルサイユ宮殿でロケを敢行し、時代の香りを余すことなく伝えた野心作。

予約開始: 9月24日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613129/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けいたします。
第一弾はマイホーム建設をめぐり世代や趣向の違いがハプニングを巻き起こす、三谷幸喜監督のホームコメディ『みんなのいえ』を上映いたします。

【あらすじ】
憧れのマイホームを夢見る、放送作家の直介と妻の民子。二人が郊外の土地を決めたところから物語は始まる。お洒落な家に憧れる民子は、大学の後輩で新進気鋭のインテリアデザイナー、柳沢に設計を依頼。施工は、大工の棟梁である父・長一郎に任せる。開放感あふれるモダニズム建築を目指す、売れっ子でプライドの高い柳沢と、とにかく丈夫な和風の家を建てようとする、頑固で堅気な長一郎。正反対の二人は対立を深め、ついには想像を絶するトラブルが夫婦に襲いかかる。
監督自身の実体験をもとに綴られた、個性豊かなキャストで送るホームコメディ。

予約開始: 9月10日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613125/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
9月はファインダー越しに繰り広げられるサイコ・ホラー『血を吸うカメラ』を上映いたします。

【あらすじ】
圧倒的な恐怖の前で、人はどんな顔を見せるのか--。映画の撮影助手をしているマーク・ルイスは、一見、どこにでもいる平凡な青年。そんな彼が、恐るべき犯罪を次々と計画し実行していく。マークの亡き父は、人間の「恐怖」についての研究に生涯を捧げた学者で、幼いマークはその実験材料だった。やがて青年となったマークは、女性の断末魔の、恐怖におののく表情に途方もなく惹かれるようになり……。
時代に先んじて猟奇殺人犯の心理を描いた本作は、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』と並び称されるサイコ・ホラーの金字塔。巨匠マイケル・パウエルの問題作にして傑作である。

予約開始: 8月12日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/565041/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
8月は、ダイヤのイヤリングをめぐる運命のいたずらを描いた『たそがれの女心』を上映いたします。

【あらすじ】
舞台は20世紀初頭、ベル・エポックの華やかなパリ社交界に一際輝く貴婦人がいた。名はマダム・ドゥ…。彼女は浪費による借金を返済するために、将軍である夫から結婚祝いに貰ったダイヤのイヤリングをひそかに売ってしまう。真相を知った将軍に買い戻されたイヤリングは、その後将軍の愛人へ、そしてドナティ男爵へと次々に持ち主を変え、再びマダムの元へと戻ってくる。冷めた愛の象徴であった宝石が、運命のいたずらに弄ばれる上流階級の男女の人間模様をさまざまに映し出しながら、まったく異なった意味をもち始める。眩い愛の輝きを帯びるドラマを流麗なカメラワークで描く、名匠マックス・オフュルスの逸品。

予約開始: 7月15日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/545961/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
6月は、すべてを捨てた男が人生の豊かさを見出す『ポー川のひかり』を上映いたします。

【あらすじ】
ヨーロッパ最古とされる、イタリアのボローニャ大学。夏季休暇に入ったばかりの図書館で、大量の古文書が太い釘で床に打ち付けられるという衝撃的な事件が起きる。容疑者として浮かび上がったのは、忽然と姿を消した若き気鋭の哲学教授。将来を嘱望されていたこの若い男は、車も財布もすべてを投げ捨てて、辿り着いたポー川のほとりの廃屋で新しい生活を始める。時代に絶望した男だったが、素朴な村人たちとの交流を通して、生の息吹を蘇らせ、真実を見出してゆく……。名匠エルマンノ・オルミ監督が当時、最後の長編劇映画と位置づけた本作は、光と寓意あふれる映像美と、誠実な人生の結実を感じさせる、渾身の一作である。

予約開始: 5月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/490595/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
5月は美術品コレクションをめぐるミステリー『鑑定士と顔のない依頼人』をお届けします。

【あらすじ】
天才的鑑定眼を持ち、世界中の美術品を仕切る一流鑑定士、ヴァージル・オールドマン。彼のもとに、ある資産家から鑑定依頼が届く。屋敷を訪ねるも、謎に満ちた依頼人の若い女は偽りの口実を重ね、決して姿を現さない。不信感を抱くヴァージルだったが、屋敷の床に、本物ならば歴史的発見となるある美術品の一部を見つける。独自に調査を進めながら、依頼人の身辺を探り始めるが……。イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せ、知的で刺激的な謎を散りばめて紡ぐ極上のミステリー。

予約開始: 4月12日(水)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/447661/

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けした2016年、
締めくくりとなる12月は、ファンタジーの傑作『美女と野獣』をお届けします。

【あらすじ】
三人の娘をもつ男がある日、優しく美しい末娘・ベルのためにバラの花を摘もうと庭園へ忍び込む。庭の主である野獣は怒り、バラを盗んだ罰に命か娘を一人差し出せと言う。窮地の父を救うため、自ら犠牲となった心優しきベル。城へと迎えられ、野獣の醜怪な容貌を恐れていたベルだったが、次第に彼の優しい心に幸福な自分を見出し……。
「人を外見で判断してはいけない」という、子供への教育事業に打ち込んでいたボーモン夫人ならではの童話を原作に、自ら脚本を手掛け、幻想的かつ優美で詩的な映画に仕上げたのはジャン・コクトー監督。40年代に撮影されたとは思えないリアルな特殊メイクや豪華絢爛な衣裳、夢のように美しいラストシーンの昂揚……。1946年ルイ・デリュック賞を受賞した本作は、愛の力を描くファンタジーの傑作である。

予約開始: 11月12日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
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誠に勝手ながら、下記の通り11月の営業時間を変更させていただきます。

11月9日(水) 16:00~20:00 営業
11月16日(水) 臨時休業

これに伴い、フォーラムも同様の開館時間となりますのでご了承ください。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。

11月は、大地が生み出したアートにまつわる4本の短編セレクション。
グレートソルトレイクへと続く果てしない滑走路、自然現象の奇跡によって動く巨石たち、採掘場跡の水郷に制作されたロバート・スミッソンの作品とその軌跡、作家がたどる神秘的な湖の姿……。超越的で崇高な自然と、そこに介入していく人間の行為をとらえた映像は、詩情と驚異、力強さに満ちている。

予約開始: 10月13日(木)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/345827/

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
10月はエーゲ海の孤島を舞台とした愛の寓話『ひきしお』をお届けします。

【あらすじ】
奇妙な男女の孤島での日々を描いた、鬼才フェレーリの異色作。喧嘩をした恋人から逃れ、エーゲ海の無人島にやってきた、透き通るように美しい女、リザ(カトリーヌ・ドヌーヴ)。その島で、文明から遠く離れて孤独に暮らす男、ジョルジュ(マルチェロ・マストロヤンニ)。いつしか共に暮らし始める二人だが、その関係は次第に歪んだ形を見せ始める……。人との関わりを捨てた男女が孤島でめぐり逢い生まれた、幻想的な愛の軌跡。当時恋愛関係にあった二人の大胆な演技が話題を呼んだ、ドヌーヴ最大のヒット作。

予約開始: 9月10日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/314379/

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
9月は、自然豊かなスコットランドを舞台に、嵐の海で揺れる男女の運命を描いた『渦巻』をお届けします。

【あらすじ】
野心家のジョーン・ウェブスターは、少女の頃から自分の目的に向かいまっしぐらに突き進んで生きてきた。25歳になった時、親ほど年の離れた男性との結婚を決めたのも、彼がイギリス屈指の大富豪だったから。富こそが幸せをもたらすと信じるジョーンはフィアンセの待つ島へと旅立つが、悪天候に足止めされる間、富の本当の意味を見出し、真実の愛に迷いが生じて……。
彼岸と此岸の間で揺れる運命。イギリス映画界の至宝コンビが、スコットランドの大自然や伝統文化を鮮やかに織り交ぜながら綴るロマンティック・コメディ。

予約開始: 8月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/311683/

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