銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

都市を自然ととらえ、その変化を映し出す視覚的な遊びを盛り込んだ、Rhizomatiks(ライゾマティクス)による
「The Nature of Men」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
10月はエーゲ海の孤島を舞台とした愛の寓話『ひきしお』をお届けします。

【あらすじ】
奇妙な男女の孤島での日々を描いた、鬼才フェレーリの異色作。喧嘩をした恋人から逃れ、エーゲ海の無人島にやってきた、透き通るように美しい女、リザ(カトリーヌ・ドヌーヴ)。その島で、文明から遠く離れて孤独に暮らす男、ジョルジュ(マルチェロ・マストロヤンニ)。いつしか共に暮らし始める二人だが、その関係は次第に歪んだ形を見せ始める……。人との関わりを捨てた男女が孤島でめぐり逢い生まれた、幻想的な愛の軌跡。当時恋愛関係にあった二人の大胆な演技が話題を呼んだ、ドヌーヴ最大のヒット作。

予約開始: 9月10日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/314379/

ご好評いただいております「奥村雄樹による高橋尚愛」展も9月4日(日)までとなりました!
展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。その一部を紹介いたします。

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◆新しい芸術に触れて心が豊かになりました。
◆豊かな想像力をかき立てられる展示でした。
◆いろいろな作家のアメリカが見られて興味深い。
◆面白い展覧会でした。荒川修作のアメリカ、いいですね。
◆素晴らしかったです。美術館ではなかなかとりあげられない作品と出会えてとても嬉しいです。
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まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、ぜひお立ち寄りください!

「奥村雄樹による高橋尚愛」展
■ 開館時間:
月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)

Photo credit:
© Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
9月は、自然豊かなスコットランドを舞台に、嵐の海で揺れる男女の運命を描いた『渦巻』をお届けします。

【あらすじ】
野心家のジョーン・ウェブスターは、少女の頃から自分の目的に向かいまっしぐらに突き進んで生きてきた。25歳になった時、親ほど年の離れた男性との結婚を決めたのも、彼がイギリス屈指の大富豪だったから。富こそが幸せをもたらすと信じるジョーンはフィアンセの待つ島へと旅立つが、悪天候に足止めされる間、富の本当の意味を見出し、真実の愛に迷いが生じて……。
彼岸と此岸の間で揺れる運命。イギリス映画界の至宝コンビが、スコットランドの大自然や伝統文化を鮮やかに織り交ぜながら綴るロマンティック・コメディ。

予約開始: 8月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/311683/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

植物の美しさの固定概念を覆すようなサボテンを扱う植物家、
小田康平による「旅の途中」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
8月は、バーベット・シュローダー監督の『ココ、言葉を話すゴリラ』をお届けします。

【あらすじ】
もしも、動物が言葉を話せたら……?
スタンフォード大学で心理学を専攻するペニー・パターソンは、広大なキャンパスと多くの学生たちの中で、他の誰にも出来ないユニークな経験をしている。彼女は、世界で初めての言語を操るゴリラを教育しているのだ。
ローランドゴリラのメス、ココは、生後3カ月でペニーと出会い、アメリカ手話を習い始める。7歳になった今、350の単語を正確に使い、500以上の単語を理解するココは、自分の欲しいものを言語化し、自分の気持ちの大部分を手話で伝えることができる。
可笑しく、時に感動的なココとペニーの対話。ココの発するシンプルで普遍的な言葉は、私たちに、知性とは、また人間とは何かという哲学的な問いを投げかけている。1978年カンヌ国際映画祭上映作品。

予約開始: 7月16日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/141881/

日頃はル・ステュディオにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
現在上映中の『デビルスタワーへのバラード』『跳躍の孤独と恍惚』は、もうご覧いただけましたでしょうか?

ご鑑賞いただいたお客様より、多くのコメントを頂戴しました。ありがとうございます!
一部、ご紹介させていただきます。

◆壁に登る、スキーで跳ぶ。紙一重の世界ですが、ドキュメンタリーで見るととても面白いです。
◆アスリートの心がよく表れていて、胸に迫るものがありました。
◆彼女がどのように山に向かっているのかわかりました。アスリートには、それぞれの哲学がある。
◆2つの作品を対比させた素敵なプログラム。ヘルツォークのドキュメンタリー素晴らしい!

お席も残りわずかとなっております。
鑑賞をご希望の方は、どうぞお早めにご予約ください。

『デビルスタワーへのバラード』『跳躍の孤独と恍惚』 今後の上映スケジュール
6月
18日(土)19日(日)25日(土)26日(日)
11:00/14:00/17:00(予約制)
※2作品連続上映(約71分)

【『デビルスタワーへのバラード』あらすじ】
アメリカ、ワイオミング州にそびえ立つ、高さ386mの巨岩「デビルスタワー」。フリークライマーであれば誰もが憧れる究極の難所に、一人のフランス人女性が命綱なしで挑む。絶対的な自然の中で人間は何を思うのか? 世界最高のクライマーと称されたカトリーヌ・デスティベルの、孤高の挑戦を追ったドキュメンタリー。
【『跳躍の孤独と恍惚』あらすじ】
伝説的なスイス人スキージャンパー、ヴァルター・シュタイナー。1972年の世界選手権で金メダルを獲得するまでの過程を追った、ヘルツォーク監督による親密なインタビューの中で語られるのは、彼の木彫への並々ならぬ情熱や人生の夢、そして天才であるがゆえの深い孤独だった。

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
7月は動物たちの革命を描いたアニメの傑作『動物農場』をお届けします。

【あらすじ】
ジョージ・オーウェルの同タイトルの寓話小説を原作に、伝説のアニメーション・スタジオ「ハラス&バチュラー」が手掛けたイギリス初の長編アニメーション。
農場主に虐げられてきた動物たちは、革命によって人間を追放、「動物主義」を掲げ自ら農場経営に乗り出した。しかし、幸せな「動物農場」の日々は次第に陰りはじめ……。
人間社会の支配の構造を勇敢に描いた本作は、当時の技術と情熱を結集させた、「ハラス&バチュラー」の最高傑作。原作とは異なるラストシーンも見どころです。

予約開始: 6月11日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/120153/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

フランス人デザイナーのイザベル・ダエロンによる
「波をたてる」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

日頃はル・ステュディオにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
現在上映中の『アルプス』は、もうご覧いただけましたでしょうか?

写真家である監督が美しい構図で捉えた、アルプスをめぐる風景の数々。
ご鑑賞いただいたお客様より、多くのコメントを頂戴しました。ありがとうございます!
一部、ご紹介させていただきます。

◆写真集を見ているような不思議な感覚のフィルムでした。
◆アルプス=スイスのイメージでしたが、隣接するヨーロッパの文化が混ざっていることに改めて感じるものがありました。
◆観光だけでなく、資源であったり、生活の場だったり……。アルプスの色々な面を知りました。
◆人工的な空間(景観)としてのアルプスと、大自然のアルプス。人々の営みが印象的でした。
◆「自然」とひとくちにいっても、必ず「人間」が介入していると改めて感じました。日本だけでなく、ヨーロッパにおいても自然を守るのは大変ですね。

お席も残りわずかとなっております。
鑑賞をご希望の方は、どうぞお早めにご予約ください。

『アルプス』 今後の上映スケジュール
5月
21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)
11:00/14:00/17:00(予約制)

【『アルプス』 あらすじ】
ヨーロッパ中央部を横切るアルプス山脈は、人間の営みの中でどのように活用され、また人々を魅了してきたのか。
イタリアの写真家アルミン・リンケは、アルプスを「伝統性と近代性を観測する屋外研究所」として捉える。アルプスに隣接した8つの国々、4つの言語をまたぎ、フランスからスロベニアまでの40カ所で、リンケは人々の日常生活をカメラに収めた。社会的、経済的、および政治的関係の複雑さが、どのようにアルプス山脈の環境に影響を及ぼしたのか。2004年に始まり、7年もの歳月をかけて撮影されたこのプロジェクトは、科学的かつ芸術的な、アルプス山脈への讃歌である。

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