「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
12月は、人工知能と人間の心理戦を描いたSFスリラー『エクス・マキナ』を上映いたします。

【あらすじ】
世界トップシェアを誇る検索エンジンを開発したIT企業「ブルーブック」。プログラマーのケイレブは、人前に姿を現さない謎めいた社長・ネイサンが所有する山間の別荘に一週間滞在するというチャンスを得る。人里離れたその地に到着したケイレブを待ち受けていたのは、人工知能を搭載した美しい女性型アンドロイド「エヴァ」だった。エヴァの謎めいた美しさと知性に惹かれていくケイレブに、彼女は「ネイサンの言うことを一切信じないで」と告げるが……。

閉ざされた別荘という密室で繰り広げられる人工知能と人間の心理戦。自らがつくりだしたものの前で、人間はどのような選択を迫られるのか? スタイリッシュなヴィジュアルと世界観が光る、第88回アカデミー賞視覚効果賞受賞作。

予約開始: 11月11日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/659101/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けします。
最終幕となる第三弾は、食卓から、家族や男女のあり方の移り変わりが垣間みえる『恋人たちの食卓』を上映いたします。

【あらすじ】
台湾最高峰の高級ホテルでシェフを務めた父親は、男手ひとつで三人の娘を育ててきた。日曜の夜は父の料理を前に、食卓を一家四人で囲むのが決まりであったが、娘たちの箸は進まず空気も重い。彼女たちの生きる世界はすでに、この静かな家の外にあったのだ。恋愛に臆病な高校教師の長女、航空会社勤務の才色兼備な次女、無邪気な女子大生の三女。それぞれに恋の季節を迎えた娘たちが、一人、また一人と巣立っていく。
食することの宿命、愉悦と享楽。美しい娘たちの恋模様を背景に、食事という儀式の力を豪勢な料理の数々とともに描いた、アン・リー監督の出世作。

予約開始: 10月28日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613133/

ご好評いただいております「ATM tempoI/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」エマニュエル・ソーニエ展も10月31日(火)までとなりました!


展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部をご紹介いたします。

◆セロニアス・モンクの飛び跳ねた音のイメージが伝わってきました。
◆まるでコンテンポラリーダンスを見ているよう! 圧倒されました。
◆ガラスと黒の組み合わせがキレイ。建物とマッチした展示。
◆自由な発想力と豊かな創造性、そして魂の安らぎを感じました。どの作品もモニュメンタル。


昼と夜で、作品の表情が大きく変化します。
まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、ぜひお立ち寄りください!

「ATM tempo I/II/III」エマニュエル・ソーニエ展
■ 開館時間:
 月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
 日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
 10月18日(水) 16:00~20:00
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム
(中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)

日頃は銀座メゾンエルメスフォーラムにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

「ATM tempoI/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」エマニュエル・ソーニエ展、早いもので残り1ヶ月となりました。

伝説的なジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクへのオマージュとして構成された本展覧会は、楽曲のように3つのパートから組み立てられています。
アーティストのこれまでの作品、そして新作を見せるとともに、ソーニエ自身のコレクションも紹介。
人との対話を通じて歴史を問い直す作家の姿勢を、多角的にご覧いただけます。

会期は10月31日(火)まで。

どうぞお見逃しなく!

誠に勝手ながら、下記の通り営業時間を変更させていただきます。

・10月18日(水)の営業時間: 16:00~20:00

これに伴い、フォーラムも同様の開館時間となりますのでご了承ください。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

フランス人アーティスト、ベルナール・プラによる
「メモワール・ファントム」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けします。
第二弾の「衣」では、フランス革命前夜の宮廷の衣装やその生活を現代に再現した『マリー・アントワネットに別れをつげて』を上映いたします。

【あらすじ】
フランス革命勃発。ヴェルサイユ宮殿では誰も騒ぎを知らないまま、いつもと変わらない優雅な一日が流れていた。心酔する王妃マリー・アントワネットの傍で、朗読係のシドニーは至上の喜びを感じていた。
やがてバスティーユが陥落し、マリー・アントワネットを筆頭とする処刑リストが発表された。王妃は、寵愛するポリニャック夫人を救うため、シドニーに身代わりの役を命じるが……。
綿密なリサーチをもとに、18世紀の衣装を細部まで再現。ヴェルサイユ宮殿でロケを敢行し、時代の香りを余すことなく伝えた野心作。

予約開始: 9月24日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613129/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けいたします。
第一弾はマイホーム建設をめぐり世代や趣向の違いがハプニングを巻き起こす、三谷幸喜監督のホームコメディ『みんなのいえ』を上映いたします。

【あらすじ】
憧れのマイホームを夢見る、放送作家の直介と妻の民子。二人が郊外の土地を決めたところから物語は始まる。お洒落な家に憧れる民子は、大学の後輩で新進気鋭のインテリアデザイナー、柳沢に設計を依頼。施工は、大工の棟梁である父・長一郎に任せる。開放感あふれるモダニズム建築を目指す、売れっ子でプライドの高い柳沢と、とにかく丈夫な和風の家を建てようとする、頑固で堅気な長一郎。正反対の二人は対立を深め、ついには想像を絶するトラブルが夫婦に襲いかかる。
監督自身の実体験をもとに綴られた、個性豊かなキャストで送るホームコメディ。

予約開始: 9月10日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613125/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
9月はファインダー越しに繰り広げられるサイコ・ホラー『血を吸うカメラ』を上映いたします。

【あらすじ】
圧倒的な恐怖の前で、人はどんな顔を見せるのか--。映画の撮影助手をしているマーク・ルイスは、一見、どこにでもいる平凡な青年。そんな彼が、恐るべき犯罪を次々と計画し実行していく。マークの亡き父は、人間の「恐怖」についての研究に生涯を捧げた学者で、幼いマークはその実験材料だった。やがて青年となったマークは、女性の断末魔の、恐怖におののく表情に途方もなく惹かれるようになり……。
時代に先んじて猟奇殺人犯の心理を描いた本作は、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』と並び称されるサイコ・ホラーの金字塔。巨匠マイケル・パウエルの問題作にして傑作である。

予約開始: 8月12日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/565041/

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