「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
8月は、ダイヤのイヤリングをめぐる運命のいたずらを描いた『たそがれの女心』を上映いたします。

【あらすじ】
舞台は20世紀初頭、ベル・エポックの華やかなパリ社交界に一際輝く貴婦人がいた。名はマダム・ドゥ…。彼女は浪費による借金を返済するために、将軍である夫から結婚祝いに貰ったダイヤのイヤリングをひそかに売ってしまう。真相を知った将軍に買い戻されたイヤリングは、その後将軍の愛人へ、そしてドナティ男爵へと次々に持ち主を変え、再びマダムの元へと戻ってくる。冷めた愛の象徴であった宝石が、運命のいたずらに弄ばれる上流階級の男女の人間模様をさまざまに映し出しながら、まったく異なった意味をもち始める。眩い愛の輝きを帯びるドラマを流麗なカメラワークで描く、名匠マックス・オフュルスの逸品。

予約開始: 7月15日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/545961/

ご好評いただいております「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展も7月2日(日)までとなりました!

展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部を紹介いたします。

◆生活用品で即興アート。感服しました!
◆想像力をかきたてられるインスタレーションでした。
◆体ひとつで、どこでも構築できる力を垣間見ました。
◆会期中に朝顔は咲くのでしょうか…
(→ 朝顔が日々、咲き始めています! 運が良ければ見られるかも…?)

まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、夏のお出かけにぜひお立ち寄りください!

「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展
■開館時間:
月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)

Photo credit:
© Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

日頃は銀座メゾンエルメスフォーラムにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

4月21日から開催しております「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展、早いもので残り1カ月となりました。

日本で集めた身近な素材だけを使って組み立てた新作インスタレーションには、豊かなメキシコの風土や文化が交じり合います。
陽気なメキシコの音楽が響き渡る会場で、私たちの生命を育む水をめぐり異なる視点から漂ってみませんか。

ウーパールーパーや、日々成長を続ける朝顔も、みなさまのご来場をお待ちしております。
会期は7月2日(日)まで。どうぞお見逃しなく!

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

デザイナー、マイク・エーブルソンによる「Tool Roots」というディスプレイです。
私たちが日常で手にしている道具の形をめぐる、壮大なリサーチの内容を再現します。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

現在開催中のアブラハム・クルズヴィエイガス展では、
ギャラリーツアーを開催いたします。
アーティストの制作の様子や、作品の背景など、
フォーラム担当者が解説いたします。

【日時】   6月1日(木)、8日(木)、15日(木)、22日(木) 各日19時より

【集合場所】 銀座メゾンエルメス フォーラム (8階)
※予約不要。
※開始5分前までに、8階の会場スタッフにツアーご参加の旨お知らせください。

どなたさまもお気軽にご参加ください。

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
6月は、すべてを捨てた男が人生の豊かさを見出す『ポー川のひかり』を上映いたします。

【あらすじ】
ヨーロッパ最古とされる、イタリアのボローニャ大学。夏季休暇に入ったばかりの図書館で、大量の古文書が太い釘で床に打ち付けられるという衝撃的な事件が起きる。容疑者として浮かび上がったのは、忽然と姿を消した若き気鋭の哲学教授。将来を嘱望されていたこの若い男は、車も財布もすべてを投げ捨てて、辿り着いたポー川のほとりの廃屋で新しい生活を始める。時代に絶望した男だったが、素朴な村人たちとの交流を通して、生の息吹を蘇らせ、真実を見出してゆく……。名匠エルマンノ・オルミ監督が当時、最後の長編劇映画と位置づけた本作は、光と寓意あふれる映像美と、誠実な人生の結実を感じさせる、渾身の一作である。

予約開始: 5月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/490595/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
5月は美術品コレクションをめぐるミステリー『鑑定士と顔のない依頼人』をお届けします。

【あらすじ】
天才的鑑定眼を持ち、世界中の美術品を仕切る一流鑑定士、ヴァージル・オールドマン。彼のもとに、ある資産家から鑑定依頼が届く。屋敷を訪ねるも、謎に満ちた依頼人の若い女は偽りの口実を重ね、決して姿を現さない。不信感を抱くヴァージルだったが、屋敷の床に、本物ならば歴史的発見となるある美術品の一部を見つける。独自に調査を進めながら、依頼人の身辺を探り始めるが……。イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せ、知的で刺激的な謎を散りばめて紡ぐ極上のミステリー。

予約開始: 4月12日(水)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/447661/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

イギリス人デザイナーのマックス・ラムによる
「Resolution」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

日頃は銀座メゾンエルメス フォーラムにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

「曖昧な関係」展、早いもので残り1カ月となりました。

世代の異なる三人のアーティストによるグループ展。
ジュエリー、絵画、サウンドや光を用いたインスタレーションと、素材も表現方法も全く異なるアーティストたちの作品からは、
どのような関係性が浮かび上がるでしょうか?

会期は2月26日(日)まで。
日中と夜で、展覧会の雰囲気も大きく変化します。どうぞお見逃しなく!

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

現在開催中の「曖昧な関係」展では、ギャラリーツアーを開催いたします。
アーティストが作品に込めた思いや、作品の背景など、
フォーラム担当者が解説いたします。

【日時】    2月1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)  各日19時より

【集合場所】 銀座メゾンエルメス フォーラム (8階)
※予約不要。
※開始5分前までに、8階の会場スタッフにツアーご参加の旨お知らせください。

どなたさまもお気軽にご参加ください。

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