2015年の幕開けには果てなき逃避行、鬼才ジャン=リュック・ゴダールの傑作 『気狂いピエロ』をお届けします。

【『気狂いピエロ』あらすじ】
自らの退屈な人生に辟易していたフェルディナンは、昔の恋人マリアンヌと一夜を共にするが、翌朝、その部屋で死体が見つかる。 容疑がかかったふたりは、強盗を繰り返しながら南仏へと逃避行の旅に出る。ギャングに追われながらも充実した生活を送るフェルディナン。一方そんな生活に嫌気がさしたマリアンヌは、兄であるという男とともにいつしかフェルディナンを裏切るが…。 幸福と絶望、自由と愛が、破滅へと向かって疾走してゆく。ランボーの詩をはじめとする引用や修辞を用い、全編シナリオなし、即興演出で撮影された、鬼才ジャン=リュック・ゴダールの傑作かつ ヌーヴェル・ヴァーグを代表する作品。瞬間の美しさの連続からなる映像の中で、若きアンナ・カリーナの役どころが際立っている。

予約開始: 12月20日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/6558/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

今回はオランダ在住のスペイン人デザイナー、ナチョ・カルボネルによる
「Hatch up!」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

銀座メゾンエルメスは下記の日程で営業時間を変更させていただきます。

営業時間変更のご案内:
10月29日(水) 臨時休業
11月19日(水) 臨時休業
12月7日(日)、14日(日)、21日(日) 11:00~20:00
12月31日(水) 臨時休業
2015年 1月1日(木)、2日(金) 臨時休業

※エルメス銀座店、ル・ステュディオ、フォーラムすべて共通となります。
※2015年のル・ステュディオは1月10日よりプログラムを開始いたします。

12月のテーマは「描かれた未来」。建築とメタモルフォーズを巡るセレクションです。
新しいライフスタイルやレジャーハウスとして構想された「フトゥロ」、シチリア島の未完に終わった都市開発の中でしなやかな日常を作り上げる「未完の地、イタリア」を連続上映。またシアター前室では都市の移り変わりの定点観察といえる「ポンピドゥー・センターの建設」をモニターで上映します。3つのドキュメンタリーから見えるのは、建設することは常に私たちの欲望の形であったこと、そしてモデルニテ(近代化)の名の下に、私たちが描いた未来の形と時の流れです。

また12月13、14日にはそれぞれ1日限りの特別上映会を開催。各日の最終回ではル・ステュディオ プログラム・ディレクターであるアレキサンドル・ティケニス氏らゲストを交えたトークセッションも行います。

予約開始: 11月15日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/6558/

11月のテーマは「イリュージョン」。ジョルジュ・メリエスが見せた映像トリックとイリュージョン。それから100年以上がたち、アニメーションはもちろん、光と影の生み出す影絵、特殊視覚効果やCGグラフィックスなど、今日の映画の技術の進歩は「イリュージョン」への飽くなき探究であるとも言えるでしょう。
11月は、様々なテクニックから生まれた7本の短編オムニバスで、メタモルフォーズする世界を体感してください。

予約開始: 10月11日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/5712/

日頃はル・ステュディオにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
現在上映中の『哀悼の石』は、もうご覧いただけましたでしょうか?
古代と現代が複雑に共存するギリシャならではの壮大な映像とストーリー。本作は第41回テッサロニキ国際映画祭で数々の賞を受賞したのち、パリのルーヴル美術館などヨーロッパ各国の文化施設等で上映され好評を博しております。

今回ご鑑賞いただいたお客様より、多くのコメントを頂戴しました。ありがとうございます!
一部、ご紹介させていただきます。

◆ギリシャの現代社会の、壮大な叙事詩といった感のある、すばらしい映画でした。
◆都市の変容を古代から現代の開発と、歴史に生きる視点で捉えていて興味深いドキュメンタリー。
◆ギリシャならではの映画でした。とてもすばらしい表現でした。地と天の間には色々あります。

お席も残りわずかとなっております。
鑑賞をご希望の方は、どうぞお早めにご予約ください。

『哀悼の石』 今後の上映スケジュール
9月
20日(土)21日(日)23日(火祝)27日(土)28日(日)
11:00/14:00/17:00 (予約制)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/3822/

【『哀悼の石』 あらすじ】

エレフシナは、アテネにほど近い小都市。古代ギリシャにおいてはエレウシスと呼ばれたこの街は、大地に農耕の恵みと穀物の実りをもたらす豊穣の女神デメテルの聖域を擁していた。しかし急速な近代化は古代ギリシアの遺跡が多くのこるこの地をギリシャ有数の工業地帯へと一変させる。長年の聖域が侵食され破壊されながらギリシャ有数の工業地帯へと変貌していったこの土地の姿を、監督フィリポス・クチャフティスは10年の歳月をかけてカメラに収めた。聖地をコンクリートで埋め立てた石油工場、古代の石を集めて街をさまよう男……。古代ギリシアの信仰を集めた豊穣の地は、果たしてその歴史的遺産と引き換えに現代の豊穣を得たのだろうか。監督は一人の巡礼者として、近代的な発展の中で追いやられた神話の傷あとを丁寧に掬いあげてゆく。
詩情漂う哀愁のドキュメンタリー。本作は第41回テッサロニキ国際映画祭で数々の賞を受賞した。

10月のル・ステュディオでは、「都市の変容」にフォーカスした短編のセレクションをお届けします。
古き良きといわれるようなヨーロッパの街並みでさえ、あらゆる都市は時代の流れとともに変身を遂げ、それぞれの物語を紡いでいます。その中で見え隠れする都市の表情をカメラは克明にとらえます。100年前のパリの大洪水を伝えるニュース映像、撤去の決まった建築物にくりぬかれた都市を射抜く穴、喧噪の後の夜明けの街と若者たち、誰もいないホテルで語られる場所の記憶、未来の人類学者が捉えるNY……。日常と非日常が交錯するような感覚を起こさせる5つの都市のメタモルフォーズ、ぜひご覧ください。

予約開始: 9月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/5600/

いつも銀座メゾンエルメスをご利用頂きありがとうございます。
この度、下記日程におきまして、サーバーメンテナンスのため、映画の予約サービス(Web・お電話)を休止させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【実施期間】
2014年9月10日(水) 17:00~19:00

※終了時刻は状況によって前後する可能性がございます。予めご了承ください。
※メンテナンス中は閲覧を含むすべての機能がご利用いただけません。

平素より銀座メゾンエルメスをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
8Fフォーラムにて現在開催中の展覧会「谷内恒子展」に関しまして、アーティスト体調不良のため、昨日13日に続き、本日から16日(土)までパフォーマンスを休止することとなりました。

パフォーマンスを楽しみにしていてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけすることになり誠に申し訳ございません。深くお詫びを申し上げます。
展覧会は通常通り開廊しており、パフォーマンスの映像作品もご覧いただけますのでぜひご来場くださいませ。

なお、現在のところパフォーマンスの再開は17日(日)を予定しております。
今後の予定につきましては引き続き当サイトにてお知らせいたします。

2014年8月14日(木)
エルメス財団

ご不明な点につきましては、お電話にてお問い合わせください。
エルメス カスタマー サポートデスク
Tel : 03-3569-3300 (受付時間 11:00-19:00)

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