2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けします。
第二弾の「衣」では、フランス革命前夜の宮廷の衣装やその生活を現代に再現した『マリー・アントワネットに別れをつげて』を上映いたします。

【あらすじ】
フランス革命勃発。ヴェルサイユ宮殿では誰も騒ぎを知らないまま、いつもと変わらない優雅な一日が流れていた。心酔する王妃マリー・アントワネットの傍で、朗読係のシドニーは至上の喜びを感じていた。
やがてバスティーユが陥落し、マリー・アントワネットを筆頭とする処刑リストが発表された。王妃は、寵愛するポリニャック夫人を救うため、シドニーに身代わりの役を命じるが……。
綿密なリサーチをもとに、18世紀の衣装を細部まで再現。ヴェルサイユ宮殿でロケを敢行し、時代の香りを余すことなく伝えた野心作。

予約開始: 9月24日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613129/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
10月、11月は2カ月間にわたり、「衣・食・住」にフォーカスした秋の特別プログラムをお届けいたします。
第一弾はマイホーム建設をめぐり世代や趣向の違いがハプニングを巻き起こす、三谷幸喜監督のホームコメディ『みんなのいえ』を上映いたします。

【あらすじ】
憧れのマイホームを夢見る、放送作家の直介と妻の民子。二人が郊外の土地を決めたところから物語は始まる。お洒落な家に憧れる民子は、大学の後輩で新進気鋭のインテリアデザイナー、柳沢に設計を依頼。施工は、大工の棟梁である父・長一郎に任せる。開放感あふれるモダニズム建築を目指す、売れっ子でプライドの高い柳沢と、とにかく丈夫な和風の家を建てようとする、頑固で堅気な長一郎。正反対の二人は対立を深め、ついには想像を絶するトラブルが夫婦に襲いかかる。
監督自身の実体験をもとに綴られた、個性豊かなキャストで送るホームコメディ。

予約開始: 9月10日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/613125/

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
9月はファインダー越しに繰り広げられるサイコ・ホラー『血を吸うカメラ』を上映いたします。

【あらすじ】
圧倒的な恐怖の前で、人はどんな顔を見せるのか--。映画の撮影助手をしているマーク・ルイスは、一見、どこにでもいる平凡な青年。そんな彼が、恐るべき犯罪を次々と計画し実行していく。マークの亡き父は、人間の「恐怖」についての研究に生涯を捧げた学者で、幼いマークはその実験材料だった。やがて青年となったマークは、女性の断末魔の、恐怖におののく表情に途方もなく惹かれるようになり……。
時代に先んじて猟奇殺人犯の心理を描いた本作は、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』と並び称されるサイコ・ホラーの金字塔。巨匠マイケル・パウエルの問題作にして傑作である。

予約開始: 8月12日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/565041/

誠に勝手ながら、下記のとおり臨時休館とさせていただきます。

2017年 8月31日(木)フォーラム
※エルメス銀座店は通常通り営業いたします。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

現在開催中の
「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」エマニュエル・ソーニエ展では、
ギャラリーツアーを開催いたします。
アーティストが作品に込めた思いや、作品の背景など、
フォーラム担当者が解説いたします。

【日時】
8月9日 (水)15:00~
8月16日(水)15:00~
8月23日(水)19:00~
8月30日(水)19:00~

【集合場所】 銀座メゾンエルメス フォーラム (8階)
※予約不要。
※開始5分前までに、8階の会場スタッフにツアーご参加の旨お知らせください。

どなたさまもお気軽にご参加ください。

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

オランダ人プロダクトデザイナー、アルド・バッカーによる
「タイムラプス」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けする、2017年のル・ステュディオ。
8月は、ダイヤのイヤリングをめぐる運命のいたずらを描いた『たそがれの女心』を上映いたします。

【あらすじ】
舞台は20世紀初頭、ベル・エポックの華やかなパリ社交界に一際輝く貴婦人がいた。名はマダム・ドゥ…。彼女は浪費による借金を返済するために、将軍である夫から結婚祝いに貰ったダイヤのイヤリングをひそかに売ってしまう。真相を知った将軍に買い戻されたイヤリングは、その後将軍の愛人へ、そしてドナティ男爵へと次々に持ち主を変え、再びマダムの元へと戻ってくる。冷めた愛の象徴であった宝石が、運命のいたずらに弄ばれる上流階級の男女の人間模様をさまざまに映し出しながら、まったく異なった意味をもち始める。眩い愛の輝きを帯びるドラマを流麗なカメラワークで描く、名匠マックス・オフュルスの逸品。

予約開始: 7月15日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-studio/archives/545961/

ご好評いただいております「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展も7月2日(日)までとなりました!

展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部を紹介いたします。

◆生活用品で即興アート。感服しました!
◆想像力をかきたてられるインスタレーションでした。
◆体ひとつで、どこでも構築できる力を垣間見ました。
◆会期中に朝顔は咲くのでしょうか…
(→ 朝顔が日々、咲き始めています! 運が良ければ見られるかも…?)

まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、夏のお出かけにぜひお立ち寄りください!

「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展
■開館時間:
月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)

Photo credit:
© Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

日頃は銀座メゾンエルメスフォーラムにご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

4月21日から開催しております「水の三部作 2」 アブラハム・クルズヴィエイガス展、早いもので残り1カ月となりました。

日本で集めた身近な素材だけを使って組み立てた新作インスタレーションには、豊かなメキシコの風土や文化が交じり合います。
陽気なメキシコの音楽が響き渡る会場で、私たちの生命を育む水をめぐり異なる視点から漂ってみませんか。

ウーパールーパーや、日々成長を続ける朝顔も、みなさまのご来場をお待ちしております。
会期は7月2日(日)まで。どうぞお見逃しなく!

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

デザイナー、マイク・エーブルソンによる「Tool Roots」というディスプレイです。
私たちが日常で手にしている道具の形をめぐる、壮大なリサーチの内容を再現します。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

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