フォーラムにて開催中の「YOKAINOSHIMA」 シャルル・フレジェ展、早いもので残り1ヶ月となりました。

本展でご紹介する「YOKAINOSHIMA」シリーズでは日本列島58カ所を取材し、日本固有の仮面神や鬼たちの姿を、島国ならではの風景・風土の中で写真に収めました。
フレジェは、なぜ日本に興味を持ち、今回のシリーズを撮影するにいたったのか。作家自身の言葉で語ります。
建築家・松島潤平による、会場構成の解説も見どころです!

アーティスト・インタビューはこちらよりご覧ください。

また、ご好評につき本展の会期延長が決定いたしました!
5月22日(日)まで、ゴールデンウィーク中も休まず開館いたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

5月は、写真家アルミン・リンケによる異色のドキュメンタリー『アルプス』です。

【『アルプス』あらすじ】
ヨーロッパ中央部を横切るアルプス山脈は、人間の営みの中でどのように活用され、また人々を魅了してきたのか。
イタリアの写真家アルミン・リンケは、アルプスを「伝統性と近代性を観測する屋外研究所」として捉える。アルプスに隣接した8つの国々、4つの言語をまたぎ、フランスからスロベニアまでの40カ所で、リンケは人々の日常生活をカメラに収めた。社会的、経済的、および政治的関係の複雑さが、どのようにアルプス山脈の環境に影響を及ぼしたのか。2004年に始まり、7年もの歳月をかけて撮影されたこのプロジェクトは、科学的かつ芸術的な、アルプス山脈への讃歌である。

予約開始: 4月10日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/61947/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

今回はヒマラヤの岩塩や海綿など、
自然にある素材そのものの美しさを際立たせた
2人組のイタリア人デザイナー、Formafantasma(フォルマファンタスマ)による
「Seascape ― 仮設空間のための素材研究3 ―」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

4月は、家族、生と死をテーマに作品を撮り続ける河瀨直美監督による、『殯の森』です。

【『殯の森』あらすじ】
自然豊かな里山に、旧家を改装したグループホームがある。ここで介護スタッフとともに生活を営む認知症患者の一人、しげきは、33年前に妻を亡くして以来、彼女との思い出の中に沈んでいた。新任の介護福祉士の真千子もまた、我が子を亡くし、夫と別れ、心を閉ざして生きていた。戸惑いながらも、次第に心うち解け合っていく2人は、ある日しげきの妻の墓参りへ出掛ける。辿り着いたのは「殯の森」。森の奥へ奥へと、2人は死者の面影を求めて彷徨ってゆく……。
奈良県東部の山間地で撮影された官能的で静謐な自然が美しい、第60回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

予約開始: 3月13日(日)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/41503/

「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けする、2016年のル・ステュディオ。
幕開けは、サイゴンの美しい自然をセットで再現した『青いパパイヤの香り』です。

【『青いパパイヤの香り』あらすじ】
1951年 ベトナム、サイゴン。とある資産家の家に奉公人として雇われた10歳の少女ムイは、一家の雑事を懸命にこなしていた。ある日ムイは長男の友人クェンに出会い、彼に淡い恋心を抱く。それから10年が経ち、美しく成長した少女は、音楽家になったクェンの家に奉公に出る。ムイの献身的な愛情と感性は、クェンの心に変化をもたらしてゆくが……。
雨上がりの土、露に濡れた緑、通りの喧騒とまばゆい日差し。自然が美しく香るサイゴンの風景は、実は全篇がフランス郊外スタジオでのセット撮影。1993年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)、1994年セザール賞新人監督賞を受賞した本作は、ベトナム系フランス人、トラン・アン・ユン監督のデビュー作。

予約開始: 2月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/14657/

いつも銀座メゾンエルメスをご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら下記のとおり臨時休業にさせていただきます。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2016年4月2日(土) ル・ステュディオ

また、一部印刷物に誤りがございましたこと、お詫び申し上げます。

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

今回は鳥の羽を使って圧倒的な美しさを再現するイギリス人アーティスト、
ケイト・マグワイアによる「INCURSION」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

いつも銀座メゾンエルメスをご利用いただきありがとうございます。

下記日程におきまして、サーバーメンテナンスのため、マイページのご利用、およびメールニュースの登録・解除を休止させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

実施期間: 2016年1月27日(水) 20:00~22:00

※終了時刻は状況によって前後する可能性がございます。予めご了承ください。

ご好評いただいておりますローラン・グラッソ展も、1月31日(日)までとなりました!

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展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部を紹介いたします。

◆このスペースの展覧会のなかで、最も興味深い展示の一つでした。
◆幻想的な世界にいつの間にか引きこまれていて……。全体に漂う不穏な感覚が不思議と心地よかったです。
◆どこの国か、いつの時代か、そうしたもの全てが不思議にまざり合い、心地よく迷い込むような表現。
◆知らないまま埋もれてしまいそうな日本の過去の物語を題材にしている所も良かったです。
◆神秘の世界を現代に。見方が変わる、感じ方が変わる展示でした。

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まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、ぜひお立ち寄りください!

「Soleil Noir」 ローラン・グラッソ展
■ 開館時間:
月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)


写真クレジット
©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

フォーラムにて開催中の「Soleil Noir」 ローラン・グラッソ展、早いもので残り1ヶ月となりました。

日本での初個展となった本展覧会。
過去、現在、未来、そして真実とフィクションを行き来しながら、緻密に描かれた作品はいくつもの謎を私達に投げかけます。
作家自身が語る、作品に隠されたパラドックスとは…。

アーティスト・インタビューはこちらよりご覧ください。

会期は1月31日(日)まで。ぜひお見逃しなく!

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