ご好評いただいております「線を聴く」展も、7月5日(日)までとなりました!

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展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部を紹介いたします。

◆音ではないものを「聴く」感覚、新体験でした!
◆感動しました!自然の造形の美しさに心動かされました。
◆プリミティブな“石たち”は、もうそれだけでアートでした。
◆いつもの展示とはまた少し違って、企画性がとても新鮮で面白かった。個々の作品もそれぞれ素晴らしい。
◆シンプルながら「!」のたくさんある豊かな展示。線がいろいろな表情を持っていることに改めて気づかされました。
◆とても面白かったです。閲覧コーナー、すごく良くて読みふけりました。

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まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、ぜひお立ち寄りください!


写真クレジット
©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

7月は、クリス・マルケル監督の『サン・ソレイユ』です。

【『サン・ソレイユ』あらすじ】
詩的なナレーションとスチル写真のモンタージュで、独特の美学を追及するシネアストによるドキュメンタリー。南の象徴としてのアフリカと、東の象徴としての日本。相対する二つの地を、フランス人監督ならではの客観的な視点で捉える。
世界を旅するカメラマンの手紙。ある女性の朗読から物語は始まる。
アイスランドの少女たちの夢のような姿、日本とアフリカの豊饒なイメージのコラージュ……。生涯にわたって旅を愛したマルケルによる本作は、時間と場所、存在と歴史、忘却と祈りへと捧げられた讃歌である。

予約開始: 6月13日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/9936/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

今回はモロッコ在住のフランス人アーティスト、
ジャン=フランソワ・フルトゥによる
「ビュティナージュ」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

6月は、少女と中年男が繰り広げるロードムービー、ヴィム・ヴェンダース監督『都会のアリス』をお送りします。

【『都会のアリス』あらすじ】
アメリカに旅行記の執筆に来ていたドイツ人ジャーナリストのフィリップは、多くの写真は撮ったもののなかなか記事が書けずにいた。写真だけではどうにもならないとエージェントから非難され、ドイツに戻る決意で空港へ行くと、ストで運航停止中。そこで、アリスと母親のリザに出会う。リザの事情によりアリスを預かることとなったフィリップは、アムステルダムに渡り、アリスとの二人旅へ。アメリカを旅して自分を見失った男が、少女と旅をしていくうちに自分を取り戻していく。
前半から後半にかけてのモノクロ映像では、フィリップの心情をそのまま表しているかのように光の加減が変わってゆく。フィリップ役のフォーグラーはその後、ヴェンダースの『まわり道(’75)』『さすらい(’76)』にも続けて登場、本作を含めてロードムービー3部作とされている。

予約開始: 5月16日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/9242/

5月は、デニス・ホッパー監督による『イージー★ライダー』をお届けします。

【『イージー★ライダー』あらすじ】
1960年代に誕生した、アメリカン・ニューシネマ。当時のアメリカでは大手スタジオの相次ぐ倒産やテレビの影響により、無名の俳優や監督を起用した低予算の映画制作が盛んとなったが、本作はその代表作といえる。
裏社会で大金を手にしたふたりはハーレーにまたがり、ニューオリンズを目指す。ヒッチハイクで拾ったヒッピーとともに彼のコミューンに立ち寄ったり、謝肉祭のパレードに無許可で参加したことで留置所に入れられたり……。珍道中の末、最後には驚きの展開が待ち受ける。
星条旗、ヒッピー、ロック等60年代アメリカのアイコニックなカルチャーや、本作を象徴する楽曲、ステッペンウルフの「Born To Be Wild」を背景に、ふたりの若者が自由を求めて駆け抜ける、究極のロード★ムービー。

予約開始: 4月11日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/8839/

銀座メゾンエルメスのウィンドウが新しくなりました。

今回は広告、ロゴデザインから辞書の装丁までさまざまなメディウムで活躍するアートディレクター/グラフィックデザイナー、服部一成による「Paper Room」というディスプレイです。

お近くにお立ち寄りの際は是非、ご覧くださいませ。

ご好評いただいておりますモニカ・ソスノフスカ展も、3月31日(火)までとなりました!

condensation_001©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

展覧会にご来場の皆様より、たくさんのコメントをいただいております。
その一部を紹介いたします。

◆ゲートとしての機能を失った鉄の塊が、とても強く美しいものに感じた展示でした。
◆洗練されたユーモアとアイロニーを感じました。
◆ダイナミックで写真より迫力がありました。こんなに巨大な作品、どうやって運び入れたんですか?(笑)
◆まるで紙のよう!どこから観ても美しい形でした。
◆夜と昼とでは作品の印象が違いますね。どちらもすごく良いです。
◆励まされました。きびしい、本当に過酷なこの社会の中で、気高くありたいと思いました。

condensation_001©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

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まだご覧になっていない方はもちろん、一度ご覧いただいた方も、ぜひお立ち寄りください!

4月は、束縛から逃れ放浪の自由を愛する男を描いたアラン・ゴミ監督の『アンダルシア』をお届けします。

【『アンダルシア』あらすじ】
フランス人で、マグリブ系移民の息子であるヤシーヌは、自由を求めて旅に出る。束縛もなければ定まった仕事もないヤシーヌは、パリの昼と夜をさまよいながら、奇妙な巡り合いを通して、その瞬間瞬間の人生を生きる。幼なじみのジブリルとの再会や、自分の家族、異国の人々との対話を経て、彼は自身の出生や満たされぬ思い、フラストレーション、さらにはフランスと北アフリカという二つの文化のどちらにも完全に所属できない複雑な思いを痛感することになる。パリの様々な通りからスペインのトレドの通りまで、この映画はヤシーヌが自身のアイデンティティーを求める道のりを、時にシリアスに、時に滑稽に、そして詩的に物語っている。

予約開始: 3月14日(土)11:00~
ご予約は、鑑賞ご希望の上映日の3週間前11:00より、順次受付開始となります。

予約:以下のページよりご予約ください。(※事前に会員登録をお願いいたします)
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/8029/

1月20日から開催しております「ゲート」モニカ・ソスノフスカ展、早いもので残り1ヶ月となりました。

もともとはポーランドで使用されていたゲート。ソスノフスカはモダニズム時代の建築を、純粋なフォルムへ変換して再現します。歪曲しながらも自由を獲得したスチールが圧巻です。

日本での初個展、是非お見逃しなく。

2015年1月~3月のウィンドウ「ガーディアン・エンジェル」を手掛けた木村太陽さんに、コンセプトや制作にまつわるお話を伺いました。自身にとっての芸術とは?アイディアが発見されるまでの道のりなど、創作の舞台裏をお聞きください。ウィンドウの映像もご覧いただけます。
(2015/約2分半/日本語音声)

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