エルメスの手しごと展 “メゾンへようこそ”

イベント

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 “メゾンへようこそ”では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。
エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦……。
メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。

会場 銀座メゾンエルメス 10F
※ ソニー通り側入り口よりご来場ください。
会期 2017年3月9日(木)~26日(日)
参加費 無料

※映画は予約制(先着順)、トークセッションとワークショップは抽選制となります。
※プログラムごとに、お申し込み方法・スケジュールが異なります。詳しい内容は各プログラムの詳細ページよりご覧ください。


会場には、小さなライブラリーカフェを併設。ライブラリーのテーマは「アーティストのアトリエ」です。ものづくりのメゾンであるエルメスにとって、アトリエは何よりも大切な場所。ジャコメッティ、ピカソ、ブランクーシ、マン・レイなど、さまざまなアーティストたちのアトリエの写真集をセレクトしています。(セレクション:森岡書店)
また、下記の日程で、スカーフのデザインを手がけたアーティストによるライブドローイングも行います。

3月9日(木)~11日(土) 11:00~20:00
ウーゴ・ガットーニ、野村大輔

FILM SCREENING

「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。
エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。

定員 各回40名 【予約制】
参加費 無料
対象年齢 中学生以上

※1プログラム1回ずつ、両プログラムをご予約いただけます。
※エルメス公式サイトへの会員登録後、ご予約いただけます。

  • 「ハート&クラフト」

    Hearts and Crafts

    1837年、パリにて馬具工房として誕生したエルメス。その根幹を支えるのはいつの時代も職人だった。二人の監督はパリ、アルデンヌ地方、リヨン地方、そしてロレーヌ地方―フランスの四つの場所にあるエルメスの工房を訪ねて回り、そのなかに響き渡る皮革やクリスタル、シルクの音と職人の沈黙をとらえる。職人の技術としぐさを観察する視線は、その沈黙のなかに潜む生命の輝き、情熱、プライドを静かに解き放っていく。

    詳細・ご予約

  • 「パリと職人たち」

    Paris and the Artisans

    銀座メゾンエルメス ル・ステュディオのプログラム・ディレクターであり、パリにて映画史の教鞭をとるアレキサンドル・ティケニスの監修のもと、パリの街中に暮らす職人や、手しごとをなりわいとする人々の姿を、時代を隔ててフィルムに収めた3作品を上映します。

    詳細・ご予約

TALK SESSION

エルメスの職人技、手しごと、ものづくり……。歴史と伝統を守りながら、革新を続けるメゾンの神髄を、さまざまな角度から読み解くトークセッションです。「エルメスのフィロソフィー」 「クラフツマンシップ」 「手」 「オブジェに宿るもの」という4つのテーマを設け、アーティストやデザイナー、研究者や専門家、パリ・エルメスの担当者など、多彩なゲストがエルメスの世界について語り、問いかける充実の60分です。

定員 各回40名 【抽選制】
参加費 無料
対象年齢 中学生以上

約60分 日本語通訳付き

※ご応募は、トークセッション、ワークショップの全プログラムから、お一人様一回限りとさせていただきます。
※抽選結果の発表は、ご当選者への当選メール送付をもって代えさせていただきます。

HERMÈS PHILOSOPHY エルメスのフィロソフィー

  • 1

    スカーフを描く」
    クリスティーヌ・デュヴィノー エルメス デザイン&グラフィック部門ディレクター

    対談ゲスト:グルーヴィジョンズ、アリーヌ・オノレ、ウーゴ・ガットーニ+野村大輔

  • 2

    エミール・エルメス・コレクションにみる、仕草のエレガンス」
    ムヌー・ドゥ・バズレール エルメス パトリモワーヌ(文化遺産)部門ディレクター

CRAFTSMANSHIP クラフツマンシップ モデレーター:ユーグ・ジャケ

  • 3

    手のインテリジェンス」
    ユーグ・ジャケ 社会歴史学者

  • 4

    新しいクラフツマンシップ」
    ユーグ・ジャケ 社会歴史学者

    対談ゲスト:藤城成貴、板坂諭 (ともに「プティ アッシュ」参加デザイナー)

  • 5

    エルメス財団のアーティスト・イン・レジデンス」
    ユーグ・ジャケ 社会歴史学者

    対談ゲスト:小平篤乃生 (2011年サンルイ・クリスタル滞在のアーティスト)

HANDS

  • 6

    パリのしごと人」
    アレキサンドル・ティケニス 銀座メゾンエルメス ル・ステュディオ プログラム・ディレクター

  • 7

    手を見つめる 木村伊兵衛の写真から」
    森岡督行 森岡書店店主

LE SENS DE L’OBJET オブジェに宿るもの(2017年テーマ)

  • 8

    RESOLUTION」
    マックス・ラム デザイナー、銀座メゾンエルメスのウィンドウ・ディスプレイ (3/17~)

  • 9

    理解から逃れる」
    原研哉 デザイナー

トークセッションの詳細・ご応募

WORKSHOP

職人やアーティストと一緒に、手しごとを体験してみましょう! 彼らの技術とイマジネーションに触れ、交流しながら、世界に一つだけのオブジェを作るワークショップです。

抽選制】

参加費 無料

日本語通訳付き

※ご応募は、トークセッション、ワークショップの全プログラムから、お一人様一回限りとさせていただきます。
※抽選結果の発表は、ご当選者への当選メール送付をもって代えさせていただきます。

  • 10

    エルメス プティ・アトリエ」
    エルメスの職人たち

    定員:各回18名 【抽選制】
    対象年齢:8歳~15歳
    180分
    「プティ・アトリエ」は、エルメスの熟練の職人と一緒にパスケースを製作するお子様向けのレザー・ワークショップです。職人と交流し、皮革にまつわるさまざまな技術や製作の過程を学びながら、エルメスの素材と手しごとの美しさを体感いただける機会です。

  • 11

    紙のアトリエ」
    イザベル・ドゥ・ボルシュグラーヴ (アーティスト)

    ※ 表参道会場にて応募受付
    応募受付期間: 3/9(木)11:00 ~ 3/15(水)18:00 ※3/13(月)休み
    定員:各回20名 【抽選制】
    対象年齢:15歳以上
    120分
    ベルギー人アーティスト、イザベル・ドゥ・ボルシュグラーヴの作品は、すべて紙で作られています。バッグやドレス、劇場にいたるまで、その表現は多岐にわたります。今回、パリのフォーブル・サントノーレ通り24番地にあるエルメスのアトリエを紙で再現し、表参道ヒルズのスペシャルウィンドウを手掛けました。このウィンドウを記念して、「紙のアトリエ」ワークショップを開催いたします。紙を使って、素敵なバッグを作りましょう。レディは是非ご応募ください!

ワークショップの詳細・ご応募

本イベント :
エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”

2017年3月9日 (木) 〜 19日 (日)
表参道ヒルズ スペース オー

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